HSCの娘は注射が大嫌い(HSCあるある)

HSC

こんにちはemifasoです。

ご覧いただきありがとうございます^^ このブログではHSCである小学生の娘のエピソードを紹介しています。同じHSCのお子さんをお持ちの方、共感していただけたら嬉しいです。

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HSP・HSCは人一倍痛みにも敏感

現在小3の娘はとあるHSCチェックリストのうち9割も当てはまる、HSC代表のような子です。日本人の5人に一人がHSP・HSCだと言われていますから、まわりにはたくさん娘のような子がいると思われますが、正直、今のところ誰にも負けないくらいのHSCです!!(勝ち負けじゃないけど)

娘と一緒にいると、日常のあちこちでHSCらしいなという瞬間が見られるのですが、それが良い時も悪い時もあります。「悪い」と言ってしまうともちろん良くないですが、親としてはとても困ってしまう時があるのです。

その一つが痛みです。

心の痛みにももちろん敏感だと思いますが、今回は物理的な「痛み」です。転んですりむいた、かきむしって血が出た、ぶつけて腫れた、そういう日常的なアクシデントでできる傷にも敏感で、ほんの少しのすり傷切り傷で大騒ぎしてしまいます。

絆創膏が必須で、貼らないとお風呂に入れません。

貼らないと痛い痛いと大騒ぎが収まらないので、すぐ貼ります(^^; HSCの性格上、行動が慎重なので大きなケガをすることがなく助かっていますが、その分、少しのケガで大騒ぎ。

そんな慎重な娘ですが、予防接種という大きな壁は避けて通ることはできません。

もう、これが一番大嫌いなやつ。

予防接種は戦いだった

最後に予防接種を受けたのは少し前のことですが、「ちゃんと話せば分かってくれる」ことを期待して何日も前から本人には言ってありました。けれど、やっぱり

イヤだ。

返事は変わらず。それでも、諦めずになんとか説得してクリニックに連れて行くことまでは成功。しかし、ここからが本当の戦いでした😨

事前に予防接種の予約をしていた&予防接種は診察とは別の時間を設けてあるクリニックのため、来院後すぐに呼ばれました。が、待合室のソファに座ったまま石のように動かない娘。うんうんそのくらい想定内ですよ。優しく声掛けをして手を引くと、手を振り払って拒否。仕方ない、ご褒美作戦。

「上手にできたら、おやつ買って帰ろう😃」

この辺で大体の子がうんと言うんじゃ??しかし娘。そんな言葉には負けません。首を横に振り泣き出します。

「抱っこして行くから」

それもムリ。抱っこもさせてくれません。ここいらで診察室のドアを開けて待っていてくれた看護師さんが優しく声掛けをし始める。

看護師さん「大丈夫、すぐに終わるよ^^」

娘「・・・・・・(泣いてる)」

看護師さん「終わったらおみやげあげるから!!」

その後、看護師さんと私とで2・3分説得していました。その頃にはもうぎゃんぎゃん泣いて、すごい力で抱っこも振りほどくので、私一人では手に負えなくなり、、

看護師さん「お母さん、無理やり抱っこして連れてってもいいですか!?」

私「お願いします!!」

私が娘を押さえている間に、看護師さんがガシっとしっかり捕まえて診察室へやっと連れて行くことができ、診察室で私と看護師さんが二人がかりで押さえたまま注射を打ってもらいました(^^;

ああ、、、疲れた。。

終わってしばらくしてからやっと泣きやむと、看護師さんが本当におみやげを持ってきてくれた✨そこには、ポケモンの絆創膏や除菌シートが入っておりました。ありがたい…

こんなに大騒ぎしたのに医師や看護師さんや受付の皆さん、とっても優しい対応。本当、うるさくしてすみませんでした。

ちなみにそれ以来、連れて行くのが怖くてインフルエンザの予防接種なども受けさせていません・・・

大変だけど成長してる

注射。私は自分に打ってるとこを凝視してしまうタイプです。注射大嫌い!と言っている大人を見て「???」全然気持ちが分からなかった。

娘の場合、小さな頃はだましだましクリニックに連れて行き、「チク~!」っとしてもらえましたが、幼稚園年長くらいから、全くだませなくなりました。よく

ちゃんと話せば分かってくれる

とかって言いますが、ムリなことだってある。育児書とかにも良くある、「どんな子でも〇〇できる」とかっていう文句。娘を育てていると、「うちの娘だけは例外かも」と思うことが良くある。

こういうのも娘には効果ありません↓

■これやったらお菓子買ってあげるから→おもちゃ買ってくれなきゃイヤ

■帰らないとママ先に行っちゃうよ。一人になっちゃうよ。→一人で置いていかれても平気。逆に迷子かと思われるのでこの手は使えない…


そんな娘ですが、大丈夫。それでも本当に少しずつですがちゃんと成長しています。

出来る限り気持ちに寄り添っていてあげたい。

そんな私ですが、やっぱりたまに切れちゃいますけどね(^^;

まだまだある娘のエピソード。また次の機会に👋

最後まで読んでいただいてありがとうございました^^

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