こんにちは、emifasoです。
今日は前回書いた記事、小学生(5年)の英検3級二次試験の体験談!準備編の続きです🎵
当日必要なもの
面接に必要なものは、成績表に付いてくる受験票と保険証などの身分証明書、筆記用具(鉛筆と消しゴム)です。
☆受験票には指定されたサイズの顔写真が必要なので貼付します。我が家は私のスマホで白壁をバックに撮り、セブンイレブンのコピー機でプリントアウトして貼り付けました。写真用紙でないといけないので注意してくださいね。服装はなんでもOKです!
筆記用具は会場で記入する面接カードへ必要事項を記入する際に使用します。鉛筆と消しゴムを持って行きましょう!
そして、面接会場へのアクセスも必ず調べておくことも大事。余裕を持って到着できるように下調べしておきました♪
当日
受験会場へ行くまで
試験当日は日曜日でした。息子の会場は都会の方だったのですが、同じ日に面接があった息子の友達のお兄さんは少し遠めの郊外の方だったようです。息子の会場は幸い、夫が土地勘のある場所だったため当日は夫に電車で連れて行ってもらいました。
一次試験の時に二次試験の会場を選んでマークシートに書く欄があるので、そちらを使用した方が便利かもしれません!(都会の方は選べなかったですが。)
息子には必要な持ち物の他に、水筒と最後の確認にと二次試験の対策本を一冊持たせました。
会場に到着してから
かなり早めに会場の前に着いたものの、列になって立って集合時間10分前まで待っていたそうなので、早めに到着したら近くで時間をつぶしていてもいいのかも。息子はあまりそういうことで文句を言ったりしないのですが、娘は割と神経質で緊張しやすいので知っておいて良かったです💦
受験票を確認して会場入りしたら、付き添いの夫と一緒にコロナのアンケート用紙と面接カードに記入をして、夫は会場から出て待っていたようです。(待合室は無いようです。)今回、一緒に面接を受けたのは3級と2級の全部で15人もいなかったんだそうです。意外と少人数なんですね!そして、3級には小学生らしき人は息子一人だったけれど、2級の方に中学生に混ざって小学校中学年くらいの子が一人いた!と言っておりました!スゴイ。
息子は何番目だったのかは分からないのですが、待ち時間が結構長くて対策本を読んで待っていたそうですよ。やることないと緊張してしまう子は、何かそういったもの一つ持たせた方が気が紛れていいかもしれませんね。
試験詳細
会場では問題カードの他に、受験者心得なるものが配られていました。

文字が小さくて読めないと思いますが(ゴメンナサイ💦)、注意事項と当日の流れが書いてあります。小学生までのお子さんでしたら一緒に読んで確認しておいた方が良いかもしれません。
試験を受けたらすぐに帰れるようです。待ち合わせしていた夫とともに帰ってきた息子ですが、その後すぐにピアノレッスンがあったので駅からそのままピアノ教室へ向かいました💨お疲れ、息子よ。
出題
帰宅した息子から今回どんな出題だったのか聞いてみたところ、

う~ん、なんか、うどんの話だったよ。”Japanese noodle”みたいな。
とのこと。細かいことは忘れたそうですが、勉強していたことの範囲から出題されていて分からなかった質問はなかった!と言うことで

多分受かるんじゃないかな?(ニヤリ)
と自信がある様子。その後、ポロポロと思いだしたことを報告してくれた息子でしたが、パッセージを音読するときに読めない単語が一つあったことと、動詞にingを付け忘れたこと、その二つは確実に減点だということが判明😲それでも、大体はできていたようなので私も多分合格できるんじゃないかな、と結果を楽しみに待っていました!
そして、いよいよ結果発表!!!
合格
しておりました✨こちらはまた次にアップ予定です🎵
最後まで読んでいただいてありがとうございました^^